太陽光発電に対するイメージは変わらない

子供のときに、学校の授業で太陽光発電について軽く習った記憶があります。何故軽くなのかというと、どういったことを習ったのか不思議と覚えていないからです。

当時の私は真面目に勉強していたので、それでも覚えていないということは大してやっていないのではと思います。

ですが、当時思ったことは何となく覚えています。それは、お金を持っている人しか出来なさそうというものです。大人になった今思えば、決して間違ってはいないと思います。

利用したからといって得をするとも限りません。ですが、得をするか分からないものを使ってみようとはどうしても思えません。

しかし私が驚いたのは、自治体によっては補助金が出る場合があるということです。全額なのか半額なのかどれくらいかは分かりませんが、これだけでかなり違うでしょう。

太陽光発電を利用したい、だけど金銭的にちょっとという人はまず、自治体から補助金が出ないか調べてみることをお勧めします。

もしかしたら知らないだけで、補助金が出るかもしれません。

ですが、なんだかんだいってそういうのは少数派だと思います。補助金がないというほうが圧倒的に多いでしょう。それでは太陽光発電の普及など出来るはずもありません。もしかしたら各自治体は、エネルギー関係にお金を出す余裕など無いのかもしれません。ですが、それではこの先もずっと出すことはないでしょう。

結局は太陽光発電やエネルギーについて、その自治体がどれくらい真剣に考えているかというのも関わってくるのではと思います。あくまで私個人の考えですが、別に今すぐやらなければいけないことではないというかんじで思っている人が多くて、ずっと先延ばしになってしまったのではと思っています。

そうでなければ、私が子供の頃とあまり状況が変わっていないなんて、おかしいと思います。

10年後はどうなっているのでしょう。せめて、今とはかなり違っていてほしいと思ってしまいます。

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